サンケンはお客様のニーズから、新しい価値を生み出します
現代の社会は、化学燃料の大量消費によって支えられています。限りある資源の使い道。再生、回収、環境保全を考えて、かけがえのない地球を守るのは私たち人間の使命です。サンケンは、全知力を尽くして取り組みます。
近年、「リサイクル」や「地球温暖化防止」などの言葉が、社会的にいよいよ深刻なものとして注目されるようになりました。化学製造会社は、一般的に見ると「危険・汚い・臭い・暗い」といったイメージを持たれがちです。実際、当社の製品も、納品時の荷姿は決して美しいものではありません。
しかし、これらの薬品は、人工血管、特殊ポリウレタン、シックハウス症候群防止剤、下水道を汚さず人体への影響を抑えた外壁洗浄剤などに加工され、微力ながら社会貢献につながっております。お客様から寄せられるさまざまな課題に対し、その難度が高いほど、また地球環境に良いと位置づけられるものであるほど、私たちはわくわくしながら、真剣かつ迅速に対応いたします。
小さな会社だからこそ、フットワークの軽さが当社の強みです。
当社は、これまで50年以上にわたり、多くのお客様に支えられてまいりました。サンケンと真剣に仕事に取り組んでくださったお客様への感謝を胸に、これからも誠実に、確かなものづくりに努めてまいります。
今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社サンケン 遠藤
会社情報
- 会社名
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株式会社サンケン
- 所在地
- 資本金
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2千万円
- 設立
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1969年11月
- 事業内容
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化学薬品製造、委託研究開発など
- 主要取引先(順不同・敬称略)
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信越化学工業株式会社
東ソー株式会社
日産化学株式会社
日本化薬株式会社
三井金属鉱業株式会社
コニカミノルタ株式会社
宇宙航空研究所
防衛庁第三研究所 他
| 1969 | 11月 | 遠藤化学研究所を開設。主に研究開発とコンサルタントを業務とする。 | |
| 1974 | 10月 | 推進薬のバインダー、無水ヒドラジン、燃料助剤などの開発に成功。 | |
| 1975 | 6月 | カラーフィルムの発色剤PDPの開発に成功。イーストマンコダック社に認められる。 | |
| 1976 | 1月 | 社名を株式会社サンケンへ変更。 | |
| 1979 | 5月 | ウレタンの高付加価値重合触媒ホスホレンの合成法を確立する。 | |
| 1980 | 6月 | 太陽エネルギーの固定化の研究を開始。感光性材料(光ディスク、光化学反応、印刷など)の開発を開始。 | |
| 1984 | 1月 | 化学機械の製造に進出。多目的装置「サン・ウエーブ」の開発に成功。 | |
| 1985 | 2月 | 推進薬EDNAの開発に成功。 | |
| 1986 | 1月 | ロケット燃料のBonding-Agent MT-4の製造法を確立。 | |
| 1987 | 1月 | 第一種圧力容器の製造開始。 | |
| 1987 | 2月 | 金、白金の無酸化キャスティング法の確立。(ダイヤモンドの直接キャスト) | |
| 1987 | 5月 | Bessel昇降タイプのReactorの発売を開始 | |
| 1989 | 1月 | 固体ロケット燃料のボンデングエージェントの開発 ジュトロエチレンジアミン(発射薬)の開発(旭化成工業社依頼) | |
| 1989 | 9月 | 多機能化学装置(特許第1519273号) | |
| 1990 | 3月 | 重金属捕捉剤の開発(レンズ研磨工業社ご依頼) | |
| 1991 | 5月 | 非フッ素系石膏洗浄剤の開発(日本貴金属工芸組合ご依頼) | |
| 1991 | 6月 | 人工臓器用ポリウレタンの重合触媒の開発(日本ポリウレタン工業社依頼) 炭化水素組成物の開発 (特開平5-140591) | |
| 1993 | 8月 | フッ化炭化水素の直鎖脂肪族炭化水素への溶解法 (特開平5-202389) | |
| 1993 | 12月 | 外装材を固着した壁面の補修方法 (特開平5-332029) | |
| 1994 | 6月 | 熱硬化性樹脂用反応性希釈剤及び熱硬化性樹脂組成物 (特開平6-157816) | |
| 1995 | 1月 | 炭化水素組成物 (特開平7-11298) | |
| 1995 | 3月 | 電解液用高導電性組成物 (特開平7-78731) | |
| 1995 | 12月 | 溶剤組成物 (特開平7-331291) | |
| 1996 | 4月 | 炭化水素組成物 (特許第2517524号) | |
| 1997 | 11月 | 日立製作所 大沼工場 原子力発電メインテナンス用洗浄剤の開発。特許3件 | |
| 1998 | 2月 | ドライクリーニング用直鎖炭化水素系溶剤の不燃化に成功。特許2件 | |
| 1998 | 3月 | 炭化水素組成物からなる洗浄剤 (特願第326401号) | |
| 1998 | 4月 | フッ化炭化水素の直鎖脂肪族炭化水素への溶解法 (特許2767333号) | |
| 1998 | 10月 | 織維処理用組成物 (特開平10-259573) | |
| 1999 | 3月 | ジチオカルバメート系キレトー剤の開発 | |
| 1999 | 9月 | 日立原子力発電所用ボルトナットの焼き付き防止剤の開発成功。特許2件 | |
| 1999 | 11月 | 油膜除去用の洗浄剤組成物 (特願第307175号) | |
| 2000 | 10月 | ウレタン発泡剤の開発、イソバレリック系の開発 油膜除去用の洗浄剤組成物(特開2000-290692) | |
| 2001 | 3月 | プリンター用液体トナーの開発 | |
| 2001 | 9月 | 帯電性着色用組成物 (特許第391065884号) | |
| 2001 | 12月 | ダニ探知捕獲シート (特開2001-354503) 害虫防除装置 (特開2001-352890) | |
| 2002 | 2月 | ガラス用汚染防止剤の開発に成功。特許出願。 | |
| 2002 | 3月 | 熱硬化性樹脂用反応性希釈剤及び熱硬化性樹脂組成物 (特許第3289970号) 液体トナー式プリンターの特許出願 | |
| 2003 | 1月 | 金属イオン捕捉剤 (特開2003-24954) | |
| 2003 | 3月 | 帯電性着色用組成物 (特開2003-84503) 有害金属捕捉剤 (特開2003-64347) | |
| 2003 | 10月 | 揮散容器 (特開2003-300566) | |
| 2004 | 10月 | 燃料電池用電解質膜の開発 | |
| 2004 | 12月 | アスベスト処理剤の開発 | |
| 2005 | 1月 | 外壁用無毒性洗浄剤の開発 | |
| 2005 | 9月 | 画像形成装置及び画像形成方法 (特開2005-234184) | |
| 2007 | 7月 | 燃料電池用インクの開発 | |
| 2008 | 1月 | 有機チタン系被覆剤 防カビ剤室内用(水溶性)の開発 | |
| 2008 | 4月 | 燃料電池(MEA)の受託加工を開始 | |
| 2008 | 7月 | 有機チタン系被覆剤(溶剤性) (特開2008-169362) | |
| 2008 | 12月 | 密着性、耐剥離性の優れたフッ素樹脂系被覆剤 (特開2008-291197) | |
| 2009 | 3月 | 外壁洗浄剤 (特開2009-57529) | |
| 2009 | 4月 | 外壁塗装用 断熱遮熱塗料「タイフロン断熱遮熱塗料」の開発 | |
| 2010 | 4月 | 燃料電池(MEA)の受託評価とコンサルタント業務を開始 | |
| 2011 | 2月 | 消臭、殺菌、除菌、滅菌および防カビ剤 (特開2011-32255) | |
| 2011 | 11月 | 東京事務所を八丁堀から日本橋浜町に移転 | |
| 2012 | 1月 | アルカリ洗浄剤(室内床、壁、ヤニ汚れ用)の開発 | |
| 2012 | 9月 | 資材を痛めないガラス洗浄剤を開発 |
(敬称略)




