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【施工事例】玄関タイル(御影石・表面光沢仕上げ)の黒ずみをタイルクリーンで洗浄|個宅玄関の美観回復
施工概要
- 施工場所:個人宅 玄関前タイル
- タイル種類:御影石(表面光沢仕上げ)
- 使用製品:タイルクリーン
- 使用量:2L
- 作業人数:2名
- 作業時間:約1時間30分
施工前の状態
今回のご依頼は、個人宅玄関前の御影石タイル洗浄です。
長年の使用により、玄関全体に黒ずみやくすみが見られる状態でした。
特に目立っていたのが、玄関前に固定して置かれていたプランター周辺です。
日常的に水やりを行っていたため、常に湿気が溜まりやすい環境になっていました。
その結果、
- 水分が滞留する
- コケや藻が発生する
- 汚れが固着する
という状態が続き、プランター下のタイルは異様に黒く変色していました。
御影石の表面光沢仕上げは高級感がありますが、水分が残りやすい環境ではコケや黒ずみが発生しやすい特徴があります。
通常の水洗いや家庭用洗剤では改善が難しい状況でした。


(洗浄前Before写真)
一部テスト施工による比較
まずは一部のみタイルクリーンで洗浄を行い、効果を確認しました。

(部分施工写真)
洗浄前と比較すると、
- 黒ずみの除去
- コケ汚れの分解
- 御影石本来の色味の回復
- 表面光沢の復元(鏡面が復活してサッシが反射してます!)
が明確に確認できました。
効果が十分に確認できたため、全面施工へと進みました。
使用道具
- タイルクリーン 2L
- バケツ ×2
- 厚手の手袋
- スコッチブラシ(家庭用)
- ホース・水
特別な機械は使用していません。
家庭用のスコッチブラシで施工可能です。
作業の流れ
① 水養生(最重要工程)
最初に行うのが「水養生」です。
玄関タイル全体をしっかり水で濡らします。
これはタイル表面に水の被膜を一枚作る作業です。
水養生を行うことで、
- 薬剤の急激な浸透を防ぐ
- ムラの発生を防止する
- 石材への負担を軽減する
という重要な役割があります。
② タイルクリーンの希釈(2倍希釈)
バケツにタイルクリーン原液を約5cm入れ、同量の水を加えます。
タイルクリーン:水=1:1(2倍希釈)
今回の御影石タイルでは、この濃度で十分な洗浄効果が得られました。
③ ブラッシング洗浄
スコッチブラシを希釈液に浸し、タイル表面を丁寧に擦ります。
特にプランター下のコケが発生していた箇所は、やや時間をかけてブラッシングを行いました。
④ 十分な水洗い
最後にホースでしっかりと水洗いを行います。
薬剤が残らないよう十分にすすぐことが重要です。
施工後


(洗浄After写真)
施工後は、
- 異様に黒くなっていたコケ汚れの除去
- 御影石本来の自然な色味の回復
- 表面光沢の復元
- 玄関全体の明るさ向上
が確認できました。
わずか1時間半で、玄関の印象が大きく改善しました。
御影石タイルの黒ずみ・コケでお悩みの方へ
玄関タイルの黒ずみやコケ汚れは、
- 水洗いでは落ちない
- 高圧洗浄だけでは改善しない
- 放置するとさらに黒ずみが進行する
ケースが多くあります。
今回使用した タイルクリーン は、
御影石や外構タイルの黒ずみ・コケ汚れに対応可能な専用洗浄剤です。
サンプルをご希望の施工業者様へ
実際の現場で効果をお試しいただけるサンプルもご用意しております。




